PostHeaderIcon ひざの脂肪

一見脂肪がないように見えるひざも脂肪は付きます。ひざの後ろ部分には、足やせの効果が得られるリンパ節があります。そこをマッサージすることを心がけると、滞っていた老廃物や脂肪をろ過することができるようになります。立ち仕事が多い人、座ったままで長時間過ごすという人は、積極的にここを刺激するようにしてむくみも疲労も解消しましょう。はじめに、2つの親指を重ねたところから、ひざ周りを外側から内側に円を描くように押します。その次に、ひざの周辺に付着している脂肪を、両手でつまんで互い違いに動かします。さらに握りこぶしをつくり、ひざの裏や横にセットして力をいれつつ腿の上を移動していきます。このマッサージを3回から5回実践することで、ひざ裏側にあるリンパ節の方向へリンパ液が流れ出します。正しいマッサージを施すことで、足やせ効果を十分にあらわすことが可能です。このいくつかのマッサージによって、ひざ太りの原因になっているぜい肉を固まってる状態から柔らかい状態にします。リンパ節を意識したマッサージで、リンパ液の流れは改善します。リンパ液は、血液の流れのように心臓のポンプ力を利用して押し出すことができないので、心臓に戻すようにこぶしでマッサージするのです。手軽にできるマッサージですが、足やせを実感できると言われています。このようなマッサージには足のだるさを除去する効果もあります。長いこと足に倦怠感がある人にも、とても役立つマッサージです。足やせの必要がなくても、毎日実践するように心がけると、セルライトの生成を防止できます。足に加えて身体のいろいろな部分もマッサージすると、今以上にきれいな足に変身できるかもしれません。痛いくらいの力加減は、セルライトができやすい状態を改善できないので気をつけなければいけません。

PostHeaderIcon 足のくびれ

ふと見ると、足首の細い部分がなくなったと感じる方もいることでしょう。この年齢までそんなことは起きなかったのに、足のくびれがなくなったり、むくんだままになってしまったなどの悩みが出てきていませんか。それは、慢性化したむくみが要因になっています。マッサージを足くびに施すのは女性向きのケアなので、目的は足やせに限らないので日々の生活で実践してはいかがでしょうか。女性ホルモンの分泌に作用するツボが、くるぶし周辺に存在するためです。くるぶしを意識してマッサージを行うと、女性のホルモンバランスを整えることができます。足首を回すだけでも効果がありますので、テレビを見ながらでもやってみましょう。足やせ効果があるマッサージを加えることで、足首を細くすることができるはずです。はじめに、手を握った状態で、両手をくるぶしに当てて押していきます。このマッサージで、気持ちがいいと感じることができた場所がツボです。それから、アキレス腱周辺を両方の握りこぶしで挟んだ状態で、上向きに押していきましょう。その後も、両手を同じように握って、足の指の根元から足首へと押し上げていくように動かしてください。一番良いのは痛みが少しある状態です。最後に両手で足首を包むようにして、アキレス腱付近からふくらはぎの方へとしぼりながら移動させます。足やせの効果を高めるには、運動も組み合わせるのがおすすめです。かかとを床につけたり床から浮かせたりを10回ほど繰り返すのと引き締まるのを実感できます。このとき、つま先を開いた状態、開かずに立っている状態、かかとだけがついていない状態で行っていくとより効果を得られます。足首については、どんな状況でも刺激を与えられるので、できるだけ動かすことをおすすめします。

PostHeaderIcon 脂質・糖分・中性脂肪

肉類が主体の献立構成や食生活の中の脂質・糖分が多すぎるために中性脂肪が膨れ上がってしまい、肥満体の人が増えています。肥満の状態はほかの疾患へつながる危険がありますから、通称メタボ健診と呼ばれている検査が2008年4月から定められています。メタボ健診の中で生活習慣病のリスクを持つと見なされたケースでは、特定保険指導を受けることになっています。特定保険指導ではその個人の肥満タイプを識別してから、それに合った改善策について教えられることがあります。ここでは、分類される肥満のタイプに関して少し確認していきましょう。まず、女性に多いとされるのは、洋梨タイプが挙げられます。上半身は普通体型なのに、腹部やお尻、腰、太ももにたくさんの皮下脂肪がついているという肥満で、皮下脂肪型肥満という呼称が用いられたりもします。洋梨タイプのケースでは、必要以上な中性脂肪の摂取や運動を行わないことが大きな原因です。続いて、中年の男性にありがちな、りんごタイプの肥満を確認していきましょう。このタイプの肥満は内臓脂肪型肥満に該当し、おなかまわりを中心とした上半身の脂肪が多く、膨らんで見える状態です。もうひとつの内臓脂肪型肥満は「隠れ肥満型」とも呼ばれ、脂肪が肝臓などの臓器の周りに溜まるというものです。中性脂肪が肝臓で作られ、脂肪細胞を太らせていくため、内臓脂肪型肥満の原因になってしまいます。隠れ肥満型でしたら、体脂肪率を見ればすぐわかりますが、外見では肥満に見えない場合もあるため注意が必要です。最後は、現代病ともいわれている血液肥満タイプを見ていきましょう。いわゆる「ドロドロ血液」については、中性脂肪などの脂質が血液中に溜まることが原因の血液肥満のことを指し示しているのです。こうしたことから、肥満解消や肥満予防には、中性脂肪を調整することが密接に繋がっているのです。

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