PostHeaderIcon ひざの脂肪

一見脂肪がないように見えるひざも脂肪は付きます。ひざの後ろ部分には、足やせの効果が得られるリンパ節があります。そこをマッサージすることを心がけると、滞っていた老廃物や脂肪をろ過することができるようになります。立ち仕事が多い人、座ったままで長時間過ごすという人は、積極的にここを刺激するようにしてむくみも疲労も解消しましょう。はじめに、2つの親指を重ねたところから、ひざ周りを外側から内側に円を描くように押します。その次に、ひざの周辺に付着している脂肪を、両手でつまんで互い違いに動かします。さらに握りこぶしをつくり、ひざの裏や横にセットして力をいれつつ腿の上を移動していきます。このマッサージを3回から5回実践することで、ひざ裏側にあるリンパ節の方向へリンパ液が流れ出します。正しいマッサージを施すことで、足やせ効果を十分にあらわすことが可能です。このいくつかのマッサージによって、ひざ太りの原因になっているぜい肉を固まってる状態から柔らかい状態にします。リンパ節を意識したマッサージで、リンパ液の流れは改善します。リンパ液は、血液の流れのように心臓のポンプ力を利用して押し出すことができないので、心臓に戻すようにこぶしでマッサージするのです。手軽にできるマッサージですが、足やせを実感できると言われています。このようなマッサージには足のだるさを除去する効果もあります。長いこと足に倦怠感がある人にも、とても役立つマッサージです。足やせの必要がなくても、毎日実践するように心がけると、セルライトの生成を防止できます。足に加えて身体のいろいろな部分もマッサージすると、今以上にきれいな足に変身できるかもしれません。痛いくらいの力加減は、セルライトができやすい状態を改善できないので気をつけなければいけません。

PostHeaderIcon 中性脂肪と食事療法

中性脂肪は、本来の予備エネルギーとしての機能を果たせる分だけを貯蓄し、余りが多く出ないようにすることが理想的と言えます。中性脂肪値が現状において要注意になっているケースでは、これ以上ひどくならないように食生活を見直すことから早急に行う必要があります。第一に、食事を摂る回数や時間を見直してみましょう。朝食はいつも食べないという方や、夜遅い時間に晩ごはんを済ませる人は、中性脂肪が蓄えられやすいとされています。食事は規則正しく朝昼晩と3回摂り、朝と昼を多く食べるようにします。晩ごはんは、できるだけ早い時間に、量もとりすぎないことが大切です。それでは、食事の中身についても見直してみましょう。基本的には通常ダイエットを行うときと同じで、脂質や糖質がたくさんはいっている食品は食べないように心がけることです。そして、中性脂肪を減少させる性質をもつ食材を取り入れる努力をすれば、さらに効果的な食生活の改善ができます。魚介類のイワシ、サバ、ニシンには、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が備わっているのです。このEPAとDHAは不飽和脂肪酸であり、肝臓で中性脂肪が作り出されるのを鈍化させたり、血中の中性脂肪の濃度を下げる働きがあることがわかっています。納豆にも、ナットウキナーゼという名がつけられている酵素が含まれています。ナットウキナーゼの持つ効果には、血栓の分解というものがあり、俗に言うドロドロ血液をサラサラ血液に変えてくれます。豆類や海藻類の特徴は、カロリーは低いのですが、食物繊維量は豊富に入っている食品です。食物繊維には、脂質や糖質などを吸着し、体外へ排出する働きがあります。このほか、特保認定を受けている食品を摂るというのも有効です。しかし、中性脂肪値が危険レベルの方は、お医者さんの指導で食事療法を実行しなくてはなりません。

PostHeaderIcon メタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームやダイエットへの意識が向けられることが多くなっている中で、中性脂肪値は低ければ低いほど望ましいと認識されている節があります。実際問題として、中性脂肪値に関しては、低過ぎる場合にも健康への悪影響を与えることがあります。基本的に中性脂肪はエネルギー源や体温調節の他、皮膚や器官を衝撃から守るといった大きな働きをしています。このため、全く中性脂肪が見られない状態にあるのは、生命を失いかねない状態といっても過言ではないのです。中性脂肪値が低くなりすぎた状態では、このような変調が表れることがあります。エネルギー源が不足している場合、長時間食事をとれなかったときや激しい運動の際などに、倒れる危険が出てきます。体温調節機能に異常が生じると、人体の熱の産生であったり放出させたりするのを防いだりすることがうまくできなくなります。そのため、低体温症や熱中症に結び付いてしまう恐れがあります。衝撃が中性脂肪によって緩和されないと、ちょっとした打撲でも体に重大な傷を受ける結果になることがあります。ただ、中性脂肪の値が微妙に低いくらいのレベルなら、大抵の場合は大丈夫です。ダイエットの真っ最中という人は、栄養が少し足りないサインだと理解し、脂質や糖質を少しだけ補うとよいでしょう。また、体型が痩せ型に分類される人には、体質的に普通より中性脂肪値が低い人がいるのです。そのような人が無理に脂肪分の多い食事をすると、体の消化器官に負担が圧し掛かり体に不調をきたすことになりかねませんので、注意しなくてはなりません。ちなみに、急に中性脂肪の数値が下がるようなケースは、何かほかの病気と関連がある場合もあります。健康診断を受けたときの結果を受けて心配な点があれば、医師に直接相談してみるとよいでしょう。

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Highlights
  • 脂質・糖分・中性脂肪

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