PostHeaderIcon 中性脂肪と有酸素運動

中性脂肪を減らし溜めないためには食事での摂取量を適正にすると同時に、運動の習慣をつけることにより消費量を増やすことが重要になります。運動はあまりしたことがなく苦手な人は、まずラジオ体操や散歩などからでも日々わずかでも運動をする癖をつけるようにしましょう。このことで、運動をする癖が身に付いてきたら、今度は有酸素運動を始めてみましょう。有酸素運動というのは、運動のうち多量の酸素を体内に摂取しながらする類を言い、中性脂肪を効率的に減らすのに役立ちます。誰でも始められるような有酸素運動としては、ジョギングやウォーキング、それから水泳やサイクリングが挙げられます。有酸素運動の準備として、はじめに足首のような体の節々の動作に必要な簡易的な体操を行って深呼吸をしましょう。運動を始めたあとは、ペースが落ちても構わないので、30分程度は止めずに続けることが必要です。それは、運動エネルギーがはじめに筋肉の中のグリコーゲン、次に糖質、その次に脂肪という順番で消費されるからです。ですから中性脂肪をしっかり燃焼させるためには、運動を30分以上行うのが効果的なのです。運動したあとは、汗をよく拭いてから水分もたっぷり摂るようにしてください。慣れないうちはサボりたいと考えたり、早起きして運動しなければいけないのをきついと感じたりする人がたくさんいます。しかし、それなりに長い期間継続していき体の重さが解消されるのを感じると、徐々にゆとりができて運動が苦にならなくなります。なお、過度の運動は逆効果であるばかりか、体のトラブルへつながってしまうこともあります。太っている方は特に、どういった種類の運動にどの程度取り組むのが適当なのかを医療機関で相談するのが賢明です。

PostHeaderIcon 脂質・糖分・中性脂肪

肉類が主体の献立構成や食生活の中の脂質・糖分が多すぎるために中性脂肪が膨れ上がってしまい、肥満体の人が増えています。肥満の状態はほかの疾患へつながる危険がありますから、通称メタボ健診と呼ばれている検査が2008年4月から定められています。メタボ健診の中で生活習慣病のリスクを持つと見なされたケースでは、特定保険指導を受けることになっています。特定保険指導ではその個人の肥満タイプを識別してから、それに合った改善策について教えられることがあります。ここでは、分類される肥満のタイプに関して少し確認していきましょう。まず、女性に多いとされるのは、洋梨タイプが挙げられます。上半身は普通体型なのに、腹部やお尻、腰、太ももにたくさんの皮下脂肪がついているという肥満で、皮下脂肪型肥満という呼称が用いられたりもします。洋梨タイプのケースでは、必要以上な中性脂肪の摂取や運動を行わないことが大きな原因です。続いて、中年の男性にありがちな、りんごタイプの肥満を確認していきましょう。このタイプの肥満は内臓脂肪型肥満に該当し、おなかまわりを中心とした上半身の脂肪が多く、膨らんで見える状態です。もうひとつの内臓脂肪型肥満は「隠れ肥満型」とも呼ばれ、脂肪が肝臓などの臓器の周りに溜まるというものです。中性脂肪が肝臓で作られ、脂肪細胞を太らせていくため、内臓脂肪型肥満の原因になってしまいます。隠れ肥満型でしたら、体脂肪率を見ればすぐわかりますが、外見では肥満に見えない場合もあるため注意が必要です。最後は、現代病ともいわれている血液肥満タイプを見ていきましょう。いわゆる「ドロドロ血液」については、中性脂肪などの脂質が血液中に溜まることが原因の血液肥満のことを指し示しているのです。こうしたことから、肥満解消や肥満予防には、中性脂肪を調整することが密接に繋がっているのです。

PostHeaderIcon 足のくびれ

ふと見ると、足首の細い部分がなくなったと感じる方もいることでしょう。この年齢までそんなことは起きなかったのに、足のくびれがなくなったり、むくんだままになってしまったなどの悩みが出てきていませんか。それは、慢性化したむくみが要因になっています。マッサージを足くびに施すのは女性向きのケアなので、目的は足やせに限らないので日々の生活で実践してはいかがでしょうか。女性ホルモンの分泌に作用するツボが、くるぶし周辺に存在するためです。くるぶしを意識してマッサージを行うと、女性のホルモンバランスを整えることができます。足首を回すだけでも効果がありますので、テレビを見ながらでもやってみましょう。足やせ効果があるマッサージを加えることで、足首を細くすることができるはずです。はじめに、手を握った状態で、両手をくるぶしに当てて押していきます。このマッサージで、気持ちがいいと感じることができた場所がツボです。それから、アキレス腱周辺を両方の握りこぶしで挟んだ状態で、上向きに押していきましょう。その後も、両手を同じように握って、足の指の根元から足首へと押し上げていくように動かしてください。一番良いのは痛みが少しある状態です。最後に両手で足首を包むようにして、アキレス腱付近からふくらはぎの方へとしぼりながら移動させます。足やせの効果を高めるには、運動も組み合わせるのがおすすめです。かかとを床につけたり床から浮かせたりを10回ほど繰り返すのと引き締まるのを実感できます。このとき、つま先を開いた状態、開かずに立っている状態、かかとだけがついていない状態で行っていくとより効果を得られます。足首については、どんな状況でも刺激を与えられるので、できるだけ動かすことをおすすめします。

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